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Apple: 10月以降に発表が予想される Apple プロダクトまとめ

Apple スペシャルイベント September 2018 は、Apple Watch Series 4 と iPhone Xs/Xs Max/Xr が発表されました。 今回は、10以降に発表を控えている(と噂されている)プロダクトをまとめてみました。 目次 10月以降に発表が予想される Apple プロダクトまとめ まとめ 10月以降に発表が予想される Apple プロダクトまとめ iPad Pro (X?) iPad を示したコードが iOS 12.1 ベータ版で、デバイスを設定するときに実行されるセットアプリ上のデータに「iPad2018Fall」の文字列が記述されているのが確認されています。 まもなく発表されるのではないでしょうか。 予想されているスペック 液晶画面 11 / 12.9 インチ Retina ディスプレイ 前面 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチなし、ホームボタンなし CPU A12 Bionic 改良版 メモリ 4GB RAM ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ(解像度:1200万画素) 機能 TrueDepth、Face ID(横向き顔認識対応)、4K 映像外部出力、ワイヤレス充電、Apple Pencil 対応 ポート USB-C(USB Type-C) カラー シルバー、スペースグレイ、ゴールド サイズ 11インチ(247.5 × 178.7 × 6 mm) 12.9インチ(280 × 215 × 6.4 mm) MacBook (Air?) 1,000ドル前後の13インチ MacBook が出るとの噂があります。 家電量販店でも、現行 MacBook Air が、先月から値引き販売されており、新しい MacBook の発表が近いものと思われます。 予想されているスペック Kaby Lake Refresh 低価格 13インチ狭小ベゼル AirPods 2 2016年12月発売以来、Bluetooth イヤフォンで絶大な人気を誇る AirPods ですが、昨年よりワイヤレス充電型のケースで登場するとの噂があります。 時期的にも、そろそろ発表されてもおかしくはありません。 予想されているスペック 防水性能 ワイヤレス充電に対応 Apple の新型チップを搭載(W2?) 連続再生時間増加 ノイズキャンセリング Bluetooth 5.0対応 新色(スペースグレー or ブラック?) Apple Pencil 2 / iPen? 2015年11月発売。AirPods 同様アップデートもなく存在している Apple Pencil ですが、iPad Pro に合わせて発表されるのではとの噂があります。 予想されているスペック 筆圧感知の向上 消しゴム機能 トラックパッドに対応 新色(スペースグレー or ブラック?) Mac mini 2014年10月の発売以来、なんの音沙汰もない Mac mini ですが、安価な Mac デスクトップを望む声も多いため、是非とも発表を期待したいプロダクトのひとつなのではないでしょうか。 AirPower 先月のスペシャルイベント後に、公式サイトから AirPower に関連する画像ファイルが一掃されたことから、ペンディングとなった可能性が大きいと思われます。 技術的な問題解決が困難だったとの情報もありますが、いずれにせよ、このプロダクトを楽しみにしている人も少なかったのではないでしょうか。 まとめ Apple Car が 2023-25年 に登場するとの噂もありますが、まだまだ先の話です。 価格も75000ドル、日本円にして約850万円という情報がありますので、庶民にはなかなか手が出せないプロダクトとなりそうです。 現行 MacBook Air 13inch は、量販店で値下げされている現象が起こっていますので、10月発表される可能性は大きいと思います。楽しみですね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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macOS: ホームフォルダの名称を変更する方法

Mac 購入後、とりあえず入力したユーザー名で運用し始めたものの、後日ユーザー名を失敗したと感じることはあるかと思います。 macOS はユーザー名が日本語の場合、ホームフォルダはローマ字名称が割り当てられてしまいます。 今回はユーザー作成後に、ホームフォルダの名称を変更したい場合の説明をしたいと思います。 目次 macOS: ホームフォルダの名称を変更する方法 まとめ macOS: ホームフォルダの名称を変更する方法 以下、macOS ダークモードの画像での説明となります。 管理ユーザーを新規作成(自身が管理ユーザーの場合) 新規管理ユーザーでログイン Finder から該当ホームフォルダをリネーム システム環境設定 -> ユーザーとグループ 南京錠アイコンをクリック パスワード入力しロック解除(管理者権限を持つユーザー認証が必要) アカウント名、ホームディレクトリ名を変更したいユーザを 右クリック -> 詳細オプションメニュー表示 アカウント名を変更し、リネームしたフォルダを指定する まとめ Mac にかぎらずとも、ユーザー登録時の名称には思いの外コストがかかるものです。 できれば、今回紹介したような方法をとるまでもなく、適切かつ納得のいくユーザー名で Mac をはじめたいものですね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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Apple: Apple Special Event September 2018 まとめ

9月12日10時(日本時間9月13日午前2時)よりアップルスペシャルイベントが開催されました。 今回はスペシャルイベントの発表内容をまとめました。 目次 Apple Special Event September 2018 まとめ まとめ Apple Special Event September 2018 まとめ Apple Watch series 4 今回の series 4 では本体サイズが見直され、ベゼルが狭小になり画面サイズがアップしています。スマートデバイスとしては評価すべき正当な進化ですが、1日バッテリーが持たなくて、1年後には買い替えを検討しなければならない、腕時計の本来の価値観とは正反対の性質をもつものであると言えます。 富裕層をターゲットにした高価格帯の Apple Watch Edition は今年から姿を消しました。この事実は、スマートウォッチに腕時計のもつ価値観を付与しようとして失敗したということになります。 サイズ 44mm ケース / 40mm ケース 解像度 368 x 448ピクセル(44mm ケース)324 x 394ピクセル(40mm ケース) チップ S4(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)W3(Apple ワイヤレスチップ) 機能 電気心拍センサー / 第2世代の光学式心拍センサー / 転倒検出 / 触覚的な反応を返すDigital Crown 通信 LTE、UMTS2(GPS + Cellularモデル)/ Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz / Bluetooth 5.0 電源 リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵(最大18時間) / 磁気充電ケーブル / USB電源アダプタ 価格 ¥45,800〜 iPhone XS / iPhone XS Max 今年の iPhone に多くの方が期待していたのが、性能ではなく、「こなれた価格」だったかと思いますが、ゴールドカラーの登場と、チップの性能が上がった以外は目立ったアップデートもなく、価格は据え置きとなってしまいました。 iPhone XS 昨年の iPhone X 発表時に、Apple は「2年先取りした」ような発言をしたと思いますが、今考えればまさにその通りだったことが伺えるように、あまり変化が見られません。昨年発売された iPhone X がラインナップから消えているのがその証拠だと思います。 従来の iPhone ◯S の発表時には、次世代チップの採用により「n倍高速になった」とベンチマークや往年モデルとの比較グラフを見せながらプレゼンテーションを行うのですが、今回の A12 でそういったものはなく、業界初の 7ナノメータープロセス をアピールしていました。 Apple の技術革新は素晴らしいものだと思いますが、そこまで気にする消費者も少ないのではないかとも思いました。 画面 5.8インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2436 × 1125 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ(ノッチあり) チップ A12 メモリ 4GB RAM(※未確認) ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電 価格 ¥112,800〜 iPhone XS Max まさかのネーミング iPhone XS Max です。画面サイズにとどまらず、価格も 512GB モデルでは ¥164,800(税別) と Max になっています。価格は PC の領域に突入しました せめて名前だけでも変化とインパクトを与え、なんとか今年をやり過ごしたい。そんな Apple 幹部の思いがひしひしと伝わって来ます。 画面 6.5インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2688 × 1242 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ(ノッチあり) チップ A12 メモリ 4GB RAM(※未確認 ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電 価格 ¥124,800〜 iPhone XR iPhone XS の廉価版として登場したのが iPod Touch を彷彿させる iPhone XR でした。 プロダクトレッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルーの6色展開です。iPhone XS の価格を正当化するためだけに存在するようにも思えますが、よく機能を吟味しコストダウンをはかっていることがわかります。それでも価格は税込で ¥91,584〜 となります。 画面 6.1インチ LCD(液晶)ディスプレイ 解像度 1792 × 828… 続きを読む

Apple: Apple Special Event September 2018 の予想

9月12日10時(日本時間9月13日午前2時)よりアップルスペシャルイベントが始まります。 今回は、イベントで発表されるであろう iPhone の情報をまとめてみました。 すでに周知のものが多いですが、今年 iPhone 買い替え予定の方は参考程度にご覧ください。 目次 Apple Special Event September 2018 の予想 まとめ Apple Special Event September 2018 の予想 招待状のヴィジュアルは新しい iPhone のカラーリングを象徴していると思われます。 そのほかにも現在、Apple Watch Series 4 や新型 iPad Pro、MacBook 13-inch や 新型 Mac mini 等、発表間近の情報があります。 しかし、現在の Apple は iPhone を売ってなんぼの企業ですので、iPhone をより魅力的にし、iPhone の売り上げに貢献する製品でない以上、10月以降の発表になるはずです。 このことから、9月12日のイベントでは、iPhone 以外に同時発表されるとしたら、AirPods、AirPower、iPen ※後述 あたりが妥当かと思われます。 気になる iPhone の予想スペックは以下の通りとなります。(例年のリーク情報通り、ほぼこのまま発表される気がします…) iPhone 9 画面 6.1インチ LCD(液晶)ディスプレイ 解像度 1792 × 828 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり チップ A12 メモリ 3GB RAM ストレージ 64GB / 256GB 背面カメラ シングルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、デュアルSIM 価格 699ドル〜749ドル iPhone Xs 画面 5.8インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2436 × 1125 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり チップ A12 メモリ 4GB RAM ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Pencil (iPen ※) 価格 899ドル〜949ドル iPhone Xs Plus (Max?) 画面 6.5インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2688 × 1242 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり チップ A12 メモリ 4GB RAM ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Pencil(iPen ※) 価格 999ドル ※iPen とは、iPhone 用に開発された Apple Pencil を小型化したスタイラスで、もし、今回発表されるのであれば、AirPower 発売に合わせてリリースとなるはずです。 まとめ iPhone にはこれまでもゴールド色は存在しましたが、個人的に手を出さなかった理由は「白ベゼル+ゴールド」だったためです。「白ベゼル+ゴールド」は iPad で一度チャレンジしたのですが、スクリーンの周りが白では落ち着かず、気に入らなくてすぐに処分してしまいました。 これまでの Apple のプロダクトで「黒金」という組み合わせは MacBook 以外になく、「黒金」モデルがでないかなぁと何年も思っていたので、昨年 iPhone X に手を出したにも関わらず、今回の iPhone Xs へ食指が動きそうで怖いです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: iTunes Match の iCloud へ音楽がアップロードされない場合の解決方法

今回は、iTunes で CD から音楽を取り込んで、地道にライブラリを構築している古参ユーザーが一度は遭遇する「取り込んだ音楽が iCloud にアップロードされない問題」を解決する方法を説明したいと思います。 目次 iTunes Match の iCloud へ音楽がアップロードされない場合の解決方法 まとめ iTunes Match の iCloud へ音楽がアップロードされない場合の解決方法 iTunes を 起動 メニュー > iTunes > 環境設定… を開く iCloud ミュージックライブラリ の チェックをはずし て OK iTunes を 終了 iTunes を 起動 メニュー > iTunes > 環境設定… を開く iCloud ミュージックライブラリ を チェック して OK メニュー > ファイル > ライブラリ > iCloud ミュージックライブラリをアップデート iCloud の同期が一旦リセットされた後、再度同期を試みることで、 iCloudの状況がアップデートされます。 iOS デバイスも同様に、iCloud ミュージックライブラリのチェックを外し、iOS デバイス再起動後、再びチェックを入れることで、正しく同期されるようになります。 まとめ Apple Music、Amazon Music や Spotify 等の月額サブスクリプション型音楽配信サービスのせいで、iTunes Match は以前ほど注目されなくなってしまいました。 それでも、Mac と iPhone/iPad ユーザーで、お気に入りの音楽をライブラリ化しておきたい方にとって iTunes Match は、コストパフォーマンスに優れたサービスだと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる

Numbers の見出しに日付を表示させる場合、直接1月、2月…と直接入力していきますが、年間スケジュール等が複数年になる場合、無駄なコストがかかってしまいます。 今回は、Numbers の関数を使って、自動的に連続した月を表示させる方法を説明したいと思います。 目次 Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる まとめ Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる まず、起点となる日付を入力します。 次の列のセルを選択し、「挿入」から「新規数式」を選択します。 右パネルの関数一覧から「日付と時刻」-> EMONTH を選択し、「関数を挿入」をクリックします。 EMONTH の第1引数に「起点となる日付を入力したセル」、第2引数に「1」を入力し、「確定マーク」をクリックします。 起点となる日付の次の月が表示されます。 あとは、関数が挿入されているセル(C$1)をコピー、横のセルを複数選択しペーストすれば、連続した日付が表示されます。 セルのフォーマットを「n月」に統一したい場合、行を選択し、セルのデータフォーマットを1月にします。 まとめ 以前も同じようなことを言った気がしますが、Numbers と Excel は同じ表計算ソフトですが、コンセプトが全く違います。 一度 Numbers を使ってみれば分かるのですが、Excel でやってた作業は一体何だったのか、と感じてしまいます。 業務上の複雑な計算処理であったり、より多くの機能を求めるのであれば Excel 一択となりますが、AI の登場により、そのような業務ロジックが利益を生む世の中でもなくなってきている気がします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Abobe: Illustrator でアンカーポイントを表示する方法

Illustrator で作業中、気がつけばオブジェクトのアンカーポイントが消えているときがあります。 今回は、オブジェクトのアンカーポイントを表示する方法をメモしておきます。 目次 Illustrator でアンカーポイントを表示する方法 まとめ Illustrator でアンカーポイントを表示する方法 以下のショートカットで、オブジェクトアンカーポイントの表示・非表示がトグルされます。 アンカーポイントの表示・非表示ショートカット:「command」+「H」 まとめ このほかにも Illustrator 利用中にたまに問題が発生しているので、気がついたら解決方法とセットでメモしていこうと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

CSS3: テーブルセルの背景色を1行ごと交互に定義する

今回は、擬似クラス :nth-child(even) を使って、table のセルの背景色を交互に定義する方法をメモしておきます。 目次 テーブルセルの背景色を1行ごと交互に定義する まとめ テーブルセルの背景色を1行ごと交互に定義する 以下は bg-alternate クラスを table タグに定義すれば td 要素の背景色が交互に定義されるサンプルです。 まとめ Bootstrap 等の CSS フレームワークを使えば table もいい感じに仕上がりますが、ゼロベースで table の UI を設計する場合、セルを交互に色分けする事で視認性向上に役立ちます。 :nth-child(even), :nth-child(odd) の用途は、この使い方が一番多いのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: Numbers のテーブルを Illustrator で使用する方法

Mac で Excel ライクな作業を行おうとした時、まず思い浮かぶのが Numbers です。 これまで、Numbers は仕事で共有している Excel ファイルを開くためだけに利用していましたが、ゼロベースで表計算のため Numbers を使用してみると、Excel よりもシンプルで、明確な UI になっているため、目的を達成するためのコストが Excel より低く、使っていてとても気持ちがいいアプリケーションです。 今回は、その Numbers で作成したテーブル等のデータを、Adobe Illustrator でも使いたかったので、そのための方法を説明したいと思います。 目次 Numbers のテーブルを Illustrator で使用する方法 まとめ Numbers のテーブルを Illustrator で使用する方法 以下のような Numbers のサンプルデータを、Illustrator で利用したい場合の説明をします。 メニューから ファイル -> 書き出す -> PDF を選択します。 そのまま 次へ… をクリックします。 書き出す をクリックすれば PDF ファイルとして書き出されます。 書き出した PDF ファイルを Illustrator で開くと、ベクターデータのテーブルやグラフが AI オブジェクトとして利用できます。 まとめ ビジネス用途とするなら、高度なマクロが利用できる Excel に軍配が上がりますが、Apple らしいビジュアライズされたテンプレートを利用したプレゼン資料作成や、個人利用目的であれば Numbers は Excel 以上のパフォーマンスを発揮します。 Numbers と Excel はコンセプトが全くことなる表計算ソフトですので、Excel のあれが使えないといった問題がある場合、そもそも必要ない事をやろうとしている可能性がないか?を考えながら、両者を使い分けるといいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

CSS3: Bootstrap4 グリッドシステムで横並びの col の順番を入れ替える

 Bootstrap のグリッドシステムでレスポンシブデザインを行う際、画面サイズに応じて col の順番を入れ替えたいケースがあります。 そういった場合、従来は col-push, col-pull といったクラスを使用していましたが、Bootstrap4 ではクラス名が order へと変更されています。 今回はこの order の使用方法を説明したいと思います。 目次 Bootstrap4 Grid で横並びの col の順番を入れ替える まとめ Bootstrap4 Grid で横並びの col の順番を入れ替える 以下のような 3つの div(col)があった場合、左から順番に 1-2-3 と表示されます。 order-first 3番目 の div(col)に order-first クラスを加えた場合、3-1-2 と表示されます。 order-last 1番目 の div(col)に order-last クラスを加えた場合、2-3-1 と表示されます。 order-num 2番目 の div(col)に order-12, 3番目 の div(col)に order-1 クラスを加えた場合、1-3-2 と表示されます。 bootstrap のスタイルを見ると、order-first には -1、order-last には 13 の order が定義されているため、order-1 や order-12 より優先されることが理解できます。 まとめ bootstrap のバージョンアップによる修正コストは無視できるものではありませんが、今回説明した order への変更は pull、push より明示的な表現のため、コーディングしやすく、メンテナンスがやりやすくなったと感じました。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。