Monthly Archives: November 2017

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Apple: iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版)

iFixit の iPhone X の分解 時の画像を利用した iPhone X 用の壁紙が話題になっています。 この壁紙はすごく気に入っているのですが、iPhone X のスーパー Retina ディスプレイが精彩過ぎて、撮影時のホコリが非常に目立ちます。 今回は、上記画像を壁紙として最適化したものを掲載したいと思います。 目次 iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版) まとめ iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版) 画像の修正内容の詳細は 均一なライティグとなるよう画像全体のコントラスト補正 傷、ホコリを除去 画像フチにブラック領域追加 ジャギー除去 を行い、壁紙画像として最適化しました。 以下がその画像となります。iPhone X でこのページへアクセスし、アルバムに画像を保存後、壁紙としてお使いください。 以下は上記画像をロック画面の壁紙として設定した iPhone X サンプル(カバーは純正レザーカバーのトープ)です。 まとめ iPhone に限らず、Apple 製品の中身は外見に引けを取らないくらい美しく設計されていて、その流れから今回 iPhone X の分解画像の壁紙を紹介しました。 最後にちゃぶ台返しのような発言となりますが、iPhone X の壁紙として最も適切なものは「ただのブラックのプレーン画像」だと思います。 その理由は、iPhone X のスーパー Retina ディスプレイ(OLED)はブラックが本当のブラックのため、背景がブラックだと、何もない中にアイコンや文字が浮き出た感じになり、シンプル過ぎてすごくインパクトがある ためです。 あくまで個人的な見解ですので、お好きな画像を色々壁紙に設定し楽しめばいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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JavaScript: Bootstrap で「印刷する」ボタンを設置する

Web ブラウザで印刷を行う場合、JavaScript で簡単に実現することができます。 今回は Bootstrap ボタンで「印刷」ボタンを設置する方法をメモしておきます。 目次 Bootstrap で「印刷する」ボタンを設置する まとめ Bootstrap で「印刷する」ボタンを設置する JavaScript の print() を実行するだけでブラウザの「印刷」プレビューを呼び出すことができます。 まとめ ペーパーレスの時代ですので、印刷ボタンがある Web サービスはあまり見かけませんが、メディアクエリの print と併用することで、業務管理系のサービス等に活用できるかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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Apple: iPhone X 開封〜おすすめ設定とファーストインプレション

iPhone X を発売日にゲットしました。 Apple によれば iPhone X は2年先の技術を先取りしているらしいですが、言いかえれば、iPhone 開発という時計の針を2年進めたともいえます。 発売日前には価格が 140,000円強(256GBモデル・税込)のデバイスということもあり、ネガティブな意見も多くみられましたが、蓋を開けてみると銀座や表参道の Apple Store に例年以上の行列が発生するほどの人気ぶりでした。 今回は購入後のセットアップから、週末にかけて iPhone X を実際に使用し、個人的に感じた良いところ、悪いところがありましたので、そのことを記事にしたいと思います。 目次 開封 ガラスフィルム 純正ケース セットアップ おすすめ設定 ホームボタン廃止について まとめ 開封 いつも通りの箱です。 箱を開けると Designed by Apple in California のリーフレット。 リーフレットを取ると iPhone X が配置されています。リーフレットはサプライズ感の演出と、本体前面の緩衝材の役割を果たしています。 Lightning EarPods と Lightning ケーブル、充電アダプタが付属しています。 ガラスフィルム 今回使用したガラスフィルムは以下の商品です。 Nimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム 【日本製素材旭硝子製】ガイド枠付き ガラスフィルムが2枚セットにも関わらず、1,000円程度のリーズナブルな価格で、ガイド枠もついているため、だれでもキッチリとど真ん中に貼ることができます。 ガラスフィルムの縁はラウンドカットされており、エッジスワイプ時にも引っかかりなく滑らかな使用感です。 2枚セットのため、いざという時の貼り替えにも対応できるのでオススメです。 今回もお馴染みのスペースグレイを選択しました。 ステンレス部分は物理蒸着によりグレイになっていますが、個人的にはここはシルバーモデル同様のステンレスシルバーでよかったように思います。 iPhone 6s Plus との比較。やはり Plus は自分には大きすぎました。 iPhone X の方が見てわかるくらい厚みがありますが、これまでが薄すぎたとも思えます。 今回使用したガラスフィルム 【2枚セット】Nimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム 【日本製素材旭硝子製】ガイド枠付き/3D Touch対応/業界最高硬度9H/透過率99.9% ( iPhone X 用, 2枚セット ) 純正ケース 今回もケースは Apple 純正のレザーケースに決めてました。色は「サドルブラウン」と迷いましたが、事前に Apple Store でチェックし気になっていた「トープ」を選択しました。 派手さもなく落ち着いた色合いです。特に女性が好む色合いではないでしょうか。 これまでの iPhone よりやや厚みがありますが、純正のフィット感とレザーのグリップ力、触感は値段相応の満足感があります。 今回のレザーケースでは、メタルボタンを採用しているため、見た目だけでなく使用感も飛躍的に向上しています。 iPhone X や iPhone 8 は背面もガラスなので、そのまま使うようにするか、ある程度クッション性のあるケースを装着するかの2択しかないと思います。 背面レンズの出っ張りはフラットになりそうもないので、純正ケースを装着することでデザインが完成するように感じます。 セットアップ セットアップはいたって簡単です。 iPhone X と iPhone 6s Plus を同じ Wi-Fi ネットワークに接続すれば、カメラによる画像認証により移行ウイザートが実行されます。 数分で iPhone 6s Plus の設定や環境が iPhone X に再現されます。 おすすめ設定 設定に関しては人それぞれの利用環境にあわせて行えばいいと思いますが、iPhone X においては必須と思える設定を紹介します。 上記設定はデフォルトではオフとなっており、この設定をオンにすることで、スクリーンの下部を下にエッジスワイプすることで画面が下にさがり、右上から下スワイプのコントロールセンターが片手で起動できるようになります。 ホームボタン廃止について iPhone X で大きな変化のうちの一つがホームボタンの廃止だと思います。 結論から申しますと、ホームボタンはあった方がいいと思います。 1時間もすれば、画面下部からの上スワイプジェスチャーによるホームアクションには慣れます。 しかし、従来のコントロールセンターへのアクセスがホームアクションになったことにより、コントロールセンターへのアクセスが困難(右上からのスワイプ)になりました。 ホームボタンが物理的である必要はありませんが、いずれ iPhone のモデル全てが全画面となるとき、ソフトウェアでホームボタンを復活させたほうが、全体的な UX は向上するように思いました。 まとめ iPhone X に価格に見合うだけの価値があるかとイエスです。 「Face ID」「全画面ディスプレイ」「OLED(有機ELディスプレイ)」と、この3つを実現するだけでも相応のコストがかかりますし、数年前から噂されていた「ガラス強化」「ステンレスフレーム」採用による強度の向上、事実上の「防水仕様」となり、「デュアルレンズに手ぶれ補正」「Qi規格採用」と、これでもかというほどの技術を投入したにも関わらず、最終的にはいつも使っている iPhone になってしまっています。 ユーザーが iPhone を始めとするスマートフォンに求める技術的要求は、年々少なくなっているのも事実ですが、10年前に不可能だったことを、当たり前に使えていることを忘れてはいけないと思います。 今回、iPhone 6s Plus から iPhone X へ、2年ぶりの機種変更を行いました。 もともと iPhone 6s Plus に関して不満はありませんでしたが、iPhone X に変えることで、使用時のストレスが明らかに軽減されていて、その理由はおそらく Face ID による UX の影響が大きいのではないかと感じています。 iPhone X は総合的にみて 多少無理をしても利用する価値はある と思いますので、現在買い替え時期に差し掛かっている方は是非ともご検討してみてください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。