Monthly Archives: August 2016

Swift: アルバム・カメラ・マイク・プッシュ通知のアクセス許可判定一覧

自分用にアプリ開発時、よく使用するユーザーアクセス許可判定を関数化しメモしました。 コピペで即時利用可能ですので、お役立ていただければと思います。 目次 アルバム・カメラ・マイク・プッシュ通知のアクセス許可判定一覧 まとめ アルバム・カメラ・マイク・プッシュ通知のアクセス許可判定一覧 カメラとマイクのアクセス判定は、事前に AVFoundation Framework をインポートしておく必要があります。 アルバム カメラ マイク プッシュ通知 まとめ アプリがこれらの機能のアクセスを必須とする場合、判定時に許可されていない、選択をおこなっていない、拒否している場合にはアラートを出し、再度アクセス許可を促すようにすればいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: 配列の操作まとめ

Swift でよく使う基本的な配列の操作を、基本的なものからまとめました。 目次 配列の操作まとめ まとめ 配列の操作まとめ 空の配列(String型)を作成 n 番目、最初、最後の要素を取得 要素の数を取得 配列の空チェック 配列の後ろに要素を1つ追加 //配列の2番目に要素を挿入する 3番目、最初、最後の要素を削除 配列をソート(昇順/降順) 配列の値を逆順にする 特定の文字列があるかを調べる 配列から、ある値(10)より大きい値の新しい配列を作成 特定の要素(“X”)がなければ追加する 特定の要素(“B”)があれば削除する まとめ 今回は配列の基本的な操作の説明でしたが、そのほかにも map, reduce を使えば、一括で配列の値を変更できる強力なものもあります。 これらは実際に使ってみて便利だと実感したときに、投稿に加筆したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: dispatch_after で遅延処理を行う

適当な処理のコールバック時にさらに別の処理を行ったりする際、実行するタイミングの問題で不具合を起こしたり、処理の引数が複数存在する場合や戻り値によっては、処理自体が正常に行われなかったりクラッシュになる場合があります。 そういったときには、スレッド処理の dispatch_after が便利です。 今回はこの dispatch_after の使い方をメモしておきます。 目次 dispatch_after で遅延処理を行う まとめ dispatch_after で遅延処理を行う 遅延処理を行いたい場所で以下の関数呼び出し、関数内の print の部分に処理を書いていけばいいかと思います。 dispatch_after 使い方 まとめ スレッドでの様々な処理は、一度使い方を覚えてしまうととても便利です。 通常時に処理を遅らせたいだけであれば NSTimer 等を使うはずですが、それでうまくいかない、思い通りの結果が出ないときは今回の dispatch_after を使用する、と覚えておけばいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。