Monthly Archives: January 2013

Objective-C:スワイプ・長押し(ロングプレス)ジェスチャーを実装する

スマートフォンのアプリを開発する上で避けて通れないタッチジェスチャーの中から、スワイプと長押し(ロングプレス)のジェスチャーを実装する場合のメモ。 スワイプ・長押し(ロングプレス)ジェスチャーを実装する スワイプアップ ロングプレス まとめ Objective-Cはソースコードの見た目にさえ慣れてくると、iPhone特有の機能を実装するのは比較的簡単にできる。ジェスチャーはiOSやAppleの標準アプリの実装例を参考にしながら、自身のアプリに取り入れることでUXの向上につながりますね。 関連する項目 Objective-C:シェイクジェスチャーを実装する

Xcode:シンタックスハイライト・コードサジェスト(補完候補)が出なくなった場合の対処法

1つのアプリに対して、プロジェクトファイルのコピーによるバージョン違いのプロジェクトデータが複数あり、突然コード補完候補がでなくなった。そのときの解決方法をメモ。 コードサジェストが出なくなった場合の対処法 [Xcode] Window > Organizer > Project > Derived Data / Delete をクリック 何やらたくさんのDerived Dataが溜まっている様子。 この際リポジトリも全削除。
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SmartScope ユーザーマニュアル (JP)

SmartScopeマニュアル SmartScopeをご購入いただき、ありがとうございます。 SmartScopeは初めての方でも、直感的に操作できるよう設計されています。 本マニュアルは、各種ボタンの動作をあらかじめご理解いただくことで、アプリ性能をフルに活用するためのお手伝いをさせて頂きます。 初めての方はチュートリアルをご一読ください。 アップデート情報 最新版SmartScope1.2.1の変更点は以下のとおりです。 アプリ復帰時の表示バグの修正 次回のアップデートのタスク ユーザーインターフェースの改善 SmartScopeは成長します。今後のアップデートにご期待ください。 メイン画面 各ボタンの説明 各アイコンをタップすれば、ON/OFFが切り替えられます。 Open タップすると、設定メニューが表示されます QR Reader Onのとき、QRコードを自動で認識します Show Grid Onのとき、グリッドを表示します Sound Effects Onのとき、撮影や各種アイコンタップ時に、効果音を再生します Vibration Onのとき、撮影時に、バイブレーションします Close タップすると、設定メニューを閉じます Settings タップすると、アプリの設定画面に変わります Shot タップすると、スクリーンショットを撮影します Light タップすると、本体のLEDが発光します Scale タップすると、キャプチャサイズを変更します(iPhone5のみ対応) 設定画面 機能の設定 それぞれの項目のスイッチは、メイン画面のメニュー項目と連動しており、各スイッチの機能はメイン画面のものと同じです。 各項目の説明 完了 メイン画面に戻ります バージョン SmartScopeアプリのバージョンです ユーザーマニュアル 本マニュアルページを参照します このアプリを評価する App StoreのSmartScopeの評価ページヘ移動します トラブルシューティング iOS6での初回起動時のアルバムのアクセスについて アプリダウンロード後の初回起動時に、SmartScopeからアルバムへのアクセスについて「許可しない」を選択されますと、アプリの動作に問題は発生しませんが、画像が保存できない状態が継続します。 この問題はAppleのセキュリティ・ポリシーの変更によるもので、以下の操作により解決します。 「設定」>「プライバシー」>「写真」 表示されるアプリのリストで、SmartScopeを「オン」にします。 アプリに関するお問い合わせ サポート アプリについて、ご意見やご感想、質問等がございましたらアプリケーションサポートよりご連絡ください。 Apple、SafariおよびiPhoneの名称およびそのロゴは、米国Apple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。