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Apple: 新しい iPad Pro 11 インチと 10.5 インチとの比較レビュー

先週発売の iPad Pro 11 インチを購入しました。 時間の都合上ネットの Apple Store での予約ができなかったため、人生初、実店舗で並んでの Apple プロダクト購入となりました。 今回は、実際に店舗で並んで購入した感想と、新しい iPad Pro 11 インチと、10.5 インチの違いをざっくりレビューしたいと思います。 目次 新しい iPad Pro 11 インチと 10.5 インチとの比較レビュー まとめ 新しい iPad Pro 11 インチと 10.5 インチとの比較レビュー アップルストア銀座 午前7時30頃、アップルストア銀座到着。開店3時間前にしては思いの外並んでいませんでした。 19番目くらいだったため、このとき確実に購入可能だと確信しました(笑) 午前9時頃、後方には50人以上の列ができていました。それでも少し寂しい数です。 オープン時に入場が許されたのは先頭から10番目までの方でした。 そこから約5〜10分ごとに1名ずつの入場制限がされていたため、19番目だったにも関わらず、午前10時40分頃クルーに案内され、やっと入店できました。並び始めて3時間少々で購入 できたので、時間コストのパフォーマンスは上々だと感じました。 購入後ストアを出ると、100人以上の列ができていました。 1人あたり約5分で案内されるとしても、この方たちは全員無事ゲットできたのでしょうか。。 開封 戦利品です。アップルストアのバッグは久しぶりに手にしました。 iPad Pro 11インチ、Apple Pencil 2 ともに早速開封します。 相変わらず開封時のストレスはなく、新しいものを手にする喜びだけを体験させるよう考慮されたパッケージングです。 iPad Pro 11 インチ iPad Pro 10.5 インチ比較 本体サイズは縦横の比率は多少違うものの、ほぼ同じといった感じです。 一番わかりやすい違いは、「スペースグレーの色が濃くなっている」ことと、明らかに持った時に「本体が軽い」と感じることでした。 Apple Pencil 新旧比較 Apple Pencil 2 はマットな仕上がりで、短くコンパクトになりました。ペン先の仕様や書き心地は変わらない感じです。 iPad Pro 11 インチ側面 エッジは iPhone 5 のような外観に戻りました。Apple Pencil 2 にあわせて機能的におこなわれたデザイン変更です。 Apple Pencil 2 を側面に吸着させると、こういった感じになります。 総評 自分にとって Apple Pencil の利用頻度はそれほど高くはないため、いざ必要になった場合には充電が 0% になっていることが多く、その都度 iPad Pro のライトニング端子に Apple Pencil のキャップを外して差し込む、という Apple らしからぬ不便さを感じていました。(現行 Magic Mouse 2 にも同様の不便さを感じています) そのため、この不便さから解放された Apple Pencil 2 のアップデートが今回一番嬉しい と感じました。 メモ帳との連携も強化され、ダブルタップによるペンと消しゴムの切り替えの使い勝手が良く、これまで以上に Apple Pencil が活躍する機会が確実に増える と確信しています。 まとめ 今回の iPad Pro に関しては「ホームボタン廃止の狭小ベゼル」「iOS 端末初の USB Type-C の採用」「Apple Pencil 2」といった、外観や物理的要因のアップデートが魅力で購入に踏み切りました。 正直、最近の Apple プロダクトに CPU パフォーマンス向上を期待することはありません。しかしながら、この新しい iPad Pro 11インチを触ってみて、こんなにストレスのないユーザービリティを陰で支えているのは、ノート PC を上回るようなスペックを誇る CPU の開発と設計技術の進歩で成り立っているのだということを、今回あらためて実感できました。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

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